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中越地震から2年・みのりの秋 支援公演 [公演]

中越地震から2年・みのりの秋 支援公演
 『北越雪譜』 〜命の心詩う〜 の御案内

   澄んだ空
     ひとすじの風に
           ああ九月

まもなく、中越地震から2年を迎えようとしております。
私は、地震の起きる前から中越との交流を続けてまいりましたが、粘り強い新潟の方々には敬服するばかりです。今年の2月、中越の方との交流の中で、「豪雪地帯の人々の暮らしを克明に観察し、素朴に伝えている『北越雪譜』を読んでみて下さい。」と提案されました。仮設住宅も撤去されてしまう今年、寸雪に暮らす人々にも、豪雪に生きる人々にも聞いて頂きたいとの思いから、中越出身の方、また賛同下さった方と共に舞台化する事になりました。多くの方々の御協力のもとに、今までと違う舞台をお届けします。

日時 10月24日(火) 17時30分開演

会場 ブディストホール(築地本願寺内・客席数164席)

主な内容 『北越雪譜』‥‥越後の国、塩沢の縮商人・鈴木牧之(1770〜1842) に                                            
               より200年前に書かれ、30年かけて刊行された名作。
       ■雪吹(ふぶき)
       ■雪中の幽霊
       ■関山村の毛塚
       薩摩琵琶の演奏で雪と戦い、雪と共に生きた越後の雪国の難義を語ります。       

人と人の絆の深まり・手間暇かける人づくりが、明るい未来への財産だと確信している今日この頃でございます。
お時間がございましたら、是非お出かけいただければ幸甚でございます。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


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コメント 1

竹浪 明

すばらしいライヴ、感動しました。
場内が温かな一体感に包まれ、まさに「みのりの秋」!
意義の大きく深いご活動、これからも期待しています。
by 竹浪 明 (2006-10-27 13:39) 

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