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中原中也と富永太郎展 [文学]

「中也が呼んだのでしょうか?」とおっしゃった、元編集者のH氏と奇しくも4/30(中也は4/29生まれ)に
神奈川近代文学館で開催中の『中原中也と富永太郎展  二つのいのちの火花』に出かけた。
今年は中原中也生誕百年記念公演を10/8(山口にて)10/21(サントリー小ホール)で上演する。
中也に引き込まれると、彼に多大な影響を与えた人物が次々に登場する。
今回、富永太郎という若き天才のいのちの輝きを、文学館に足を運ぶことによって触れる事が出来た。
しかも、太郎の甥富永一矢氏(太郎の資料を全て寄贈)とご一緒だったので、とても近しい感覚に包まれて、当時の中也と太郎に遭遇して来た。ご親族のさり気ない一言二言は、展示物を生き生きさせた。


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コメント 1

Maki Ito

うらやましいです。
中也と太郎さんに包まれ、近くに感じられる。
素敵な時間ですね。
もっともっと教えてください。
by Maki Ito (2007-08-03 00:27) 

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