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『東京に来たばかり』 [メディア]

2013/11/9・am10:30~『東京に来たばかり』を鑑賞して来ました。
ジャン・チンミン監督、倍賞千恵子主演の日中合作映画です。
日本での上演初日でしたので、倍賞千恵子さんとジャン・チンミン監督の舞台挨拶がありました。
日本に留学していた監督の体験から生まれた作品です。
20年前からの構想で、一度10年前に衣装合わせまでして頓挫したそうですが、2011年東日本大震災の中、苦労して再度撮影して出来上がったとの事です。

東京にやって来たばかりの中国青年(チン・ハオ)と、千葉から行商に来ている老婦人(倍賞千恵子)
との交流を囲碁の世界を通して描いています。

監督の人間はどこにいても繋がっているという、日本に対する愛情のこもった作品です。大好きな倍賞千恵子さんにラブコールして、頓挫しても、再度ラブコールして出来上がったそうです。

倍賞さんも、日中も政治的には問題を抱えているけれども、こんなときだからこそ皆さんに観て欲しいとの事でした。

華やかではありませんが、こころ温まるおすすめの映画です。
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東日本大震災から1年〜幸せ願うフクロウ [メディア]

昨年の福島原発事故で、ふるさとを奪われた、長谷川一二三さん(92才)の手作りフクロウのキーホルダーです。
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福島県双葉郡富岡町夜の森にお住まいでしたが、福島原発事故後、已む無く4回転居なさり、ようやく、いわき市平に落ち着かれました。姪御さんが、築地市場で勤務なさっており、手作りなさるフクロウの材料を馬喰町で買って届けていらっしゃるとうかがいました。
このフクロウを、3/22の下記の公演でご希望の方に差し上げたいと思っております。
今、手元に60個預かっております。材料費の足しに少しでもなればと募金箱を置かせていただきます。


女 晶子  その愛  その生 
         残さなければならないものがある。
         伝えなければならないものがある。            
                    
日時  2012年3月22日(木)  開場18:30 / 開演19:00
場所  めぐろパーシモン小ホール  東急東横線都立大学駅 徒歩7分
                  東急バス めぐろ区民キャンパス下車
料金  前売4,500円 当日4,800円

与謝野晶子の現状から逃げない生き様に後押しされて5年になります。
女性の自由を歌い、夫鉄幹を支え続け、11人の子供を育て上げた晶子!!
『伝えたいものがある、残したいものがある』という想いから、
与謝野晶子没後70年に当る今年、晶子の紡いだ言の葉に宿る魂を、2部構成でお届け致します。
Ⅰ部は紗亜の演奏(ショパン、サティなど)で、Ⅱ部は作曲家西田由美子さんの即興演奏とのコラボレーションを、阿南貴子さんと共に描ければと思っております。
 
 


                                                                                                                                           
    
                                                                                                

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岡山公演新聞記事 [メディア]

山陽新聞に掲載された記事です。
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東日本大震災神仏合同慰霊祭 [メディア]

10月2日の慰霊祭の様子をやっと書ける状態になりました。

10/1・池袋発AM10:30、マイクロバスに乗車、みちのく復興支援センター(宮城大崎市鹿島台)に向けて出発。2004年の中越地震の後、マイクロバスで震源地・田麦山(長岡市)まで、往復した時を思い出した。
鹿島台到着は、PM2:30頃 みちのく復興支援センター前の広場に、今回の神仏合同慰霊祭の為に組まれた校倉作り風な、神聖な建立物がありました。鹿島台(文字通り、高台に在り)から、石巻、気仙沼の方向に向かって黙礼。宿泊先まで、1時間半かかるという事で、下見だけして私は、マイクロバスに乗車。

10/2・AM4時・総責任者でギター演奏者の高谷さんと音響スタッフ2人は出発
AM5時半・和太鼓のメンバーと私も出発
AM7時〜初めての顔合わせで打ち合わせ、9時〜音出し、リハーサル
AM9時・池口惠観大僧正、ご到着

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AM11時から、2時間にわたる、鎮魂の読経が始まった。3万とも言える亡き魂が、石巻、気仙沼、などの海岸方面からどんどん向かって来て、その場に居ては私自身が保たないので、支援センターの2階(ふとんの積まれた部屋)に引き上げていました。それでも、目に見えない・死にたくなかった人々の彷徨える魂が、怒濤のようにガラス窓を揺らし続けました。

朝は素晴らしい晴天だったのに、読経が終わり、慰霊イベントに移る為に祭壇を片付け始めると、、、、、空が急変し、風とともに雨が落ち始めました。
昨日から機材を運び込みセッティングし、音響チェックまでして下さった、スタッフの方々が黙々と、大急ぎで、支援センターの室内へ機材を移動、、、。
   
2006年、中越地震復興支援公演の時と同じ現象が起きたのです。あの日も、突然、嵐になりました。今回と違うのは、室内公演でしたので、そのまま続行出来ました、、。』
室内で、残りの慰霊イベントを実施するかどうか、空を見ながら、、、心の動揺と共に待機、、。
   
天が味方してくれて、晴れて来ました!!

セッティングのやり直しをして、2回公演の所を1回にして慰霊の公演が出来ました。
困難を乗り越えると、不思議なエネルギーが出るものですね!!
初めての、和太鼓、ギター、語りのコラボレーションが、被災地で、心が繋がっていました!!
寒かった!!!

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10/3・咲きそろった彼岸花と共に、亡き魂を弔って、語り終えた翌朝、
あまりに美しい朝日に、思わず涙が止まりませんでした。
現地に足を運び、ようやく、私に出来る役割を担わせて頂いた事で、
私にとっての『3・11』が始まりました。
   

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東日本大震災 神仏合同慰霊護摩供養 第一回慰霊祭 [メディア]

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ご案内
東日本大震災 神仏合同慰霊護摩供養 第一回慰霊祭

日時・2011年10月2日(日)AM9時〜PM9時迄
場所・みちのく復興支援センター絆の里(旧)国民年金保険保養センター「みちのく路」
   宮城大崎市鹿島台広長字石川原4番6-7 Tel 0229-56-5181
主催・東日本大震災 神仏合同慰霊祭護摩供養 実行委員会 産魂(むすび)会
後援・高野山真言宗・神社本庁・一般財団法人メセナジャパン

●地元協賛イベント AM10時〜PM5時迄(雨天決行)
●慰霊護摩供養   PM12時〜PM1時30分(一回目)
          PM 5時〜PM 6時 (二回目)
●大奉納祭「みちのく路」D-K LIVE2011    
          PM 5時〜PM 8時迄
          
          高谷秀司さんのギター組曲『白鳥の四季』・演奏と共に、みすゞの詩を
          再生への願いを込めて語らせていただきます。
         
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東北高校 [メディア]

『アスリートの魂』という番組で、「東北高校・・震災の中のセンバツ」に釘付けになってしまった。
 greenの歌う『green boys』、、、、いい歌だあー!!

東日本大震災の後、復興作業をギリギリまで手伝い、春のセンバツに出場していいのか、どうか解らないという、戸惑いの中で、甲子園に出発する彼ら、、、、。

3/28、大垣日大高校と全力疾走、全力プレーで戦った。3/29には、仙台に戻り、今は、チームでの練習を中止して、被災地の人々と共に復興を手伝っている。

、、、何度でも、何度でも、立ち上がるから、、、greenの歌を一緒に口ずさんでしまう、、、。





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『大漁』 [メディア]

5/31(月)NHK「クローズアップ現代」は、とても<今>の私に安堵感を与える番組でした。

風の画家・中島潔''いのち''を描く 〜童画でつづる30年史より〜

京都清水寺のふすま絵『大漁』を描き上げるまでの、画家の心の軌跡に、とても、とても大きな安堵感を持ちました。
『大漁』は、金子みすゞの詩をモチーフにしてふすま4枚に描かれています。

  「朝焼小焼だ 
   大漁だ 
   大羽鰮の 
   大漁だ。  

   濱は祭りの
   やうだけど 
   海のなかでは 
   何萬の 
   鰮のとむらい 
   するだろう。」     金子みすゞ全集より

金子みすゞに出会って、4、5回目(チョット不確か?)になる今回の『大漁』は、今までの暗い絵から解き放たれていた。
いわし1匹、1匹に輝く命を与え、大群の先頭のいわし(やさしい目を描き込んだ)は、亡き母。  そのいわしに真っ正面から向き合っている少女(作者自身)。
このふすま絵を描き上げる事で、ようやく、母に対して、絵を描き続けられた感謝を言えたそうです。
そして、、、ポツリと「仏さまの世界だと思います、、、、。」

常に漂っていた、暗い反逆の絵から、解き放たれて、明るい仏の世界に、みすゞが導いてくれたのでしょう、、、。
かって、中島氏のみすゞ展を観た時のチョット居心地の悪かった時を思い起こしましたが、、。

何故か、ホッとし、嬉しかった!!

他人に刃を向けるエネルギーを、自分の内なるエネルギーに、、、。
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子ども放送局にて放映中! [メディア]

過日のブログでお知らせさせて頂きました通り、
1月17日(土)に世田谷区立京西小学校で行われた”未来につむぐ私達の日本語”朗読女優小口ゆいによる金子みすゞの詩を中心に行った朗読会の様子が、下記のアドレスで放映されております。
CNインターボイスの方々が、当日の様子を撮影・編集して下さいました。
15分程の番組となっておりますので、お時間がございましたらご覧頂けますと幸いです[ぴかぴか(新しい)]

http://www.niye.go.jp/kodomo-bs/ch_program_high.php?progid=40

但し...Macをお使いの方は、ご覧頂けない場合もございます[もうやだ~(悲しい顔)]
私はMacのため、本日DVDが送られてくるまで見る事ができませんでした。
そのため、お知らせが遅くなりました事をお詫び致します。
Macの方でご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、ゆいまーる舎までご連絡下さいませ。

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朗読劇『子守唄よ』・フクさんに扮して (中也の会、会報に掲載) [メディア]

 二〇〇一年四月、第六回中原中也賞贈呈式で『中也の長州〜方言による朗読』と題して、中也の詩と中也の母・フクさんの口述本からの抜粋で構成したものを語らせていただきました。失われかけていた山口弁を取り戻す為に、亡き恩師や同級生達にテープに収録してもらって特訓した成果でしょうか。思いのほか会場に笑いが興きました。その時、佐々木幹郎さんが「フクさんの語りは貴女しかできないよ。鳥肌が立ちましたよ」と、ポンと背中を押して下さったのです。以来、何時かフクさんの語りを舞台表現したいと温めていました。
 昨年(二〇〇六年)七月十三日、佐々木さんのご紹介のもとに、東京藝術大学の成田先生、VOICE SPACE(東京藝術大学現代詩研究会)の皆さんと初対面しました。その場で六年越しの中原フクさんへの想い(何故フクさんか?)を語らせていただき、朗読劇『子守唄よ』はスタートしました。早坂牧子さんによる脚本が今年(二〇〇七年)三月下旬に出来上がりました。私は十七年間、ひとり語りの舞台を創っていましたので、十五名の出演者とのコラボレーションは新しい挑戦でした。七月十一日から、音楽班と朗読班に別れて稽古が始まりました。中村裕美さん作曲の『子守唄よ』が出来上がり、VOICE SPACEのメンバーによる初披露を聴かれた佐々木さんは、「涙が出そうだったよ。これでこの舞台は成功する。」と力強くおっしゃいました。
 フクの昔話を聞いているうちに霊界から甦る中也。中也を軸にして母フクと恋人泰子の語り。中也詩の新解釈と絶賛される新曲十一曲。スクリーンに投影される当時の湯田温泉風景・泰子・愛息文也・父謙助・中也の写真。今までに無い中也の世界の舞台創りを進める監督の情熱は、時には出演者に届くのに時間がかかりました。私も、フクさんの足元にも及ばない自分とのギャップをどう埋めて行けばいいのか悩みました。どんな寂しさにも苦しさにも耐えて、逆境をはねのけて立ち直る強さを持ち合わせたフクさん・・・。
 稽古を積み重ねて迎えた故郷山口での公演、中也の命日の前日に行なった東京公演で、産みの苦しみと喜びを全員で分かち合えたと思います。公演後一週間位は、フクさんが守っていて下さったのか、背中にピッタリとフクさんがついて離れませんでした。

 芸大での稽古中に突然、携帯電話で母の死の知らせを受けました。フクさんとダブらせていた、とても教育熱心で厳しい母・・・。義母を二月に見送っていたので、二人の母に捧げる舞台になりました。稽古の時に母の着物を、舞台では義母の着物を作り直して身につけました。
 今、ゆっくりフクさんと対話しています。


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中原中也生誕百年記念特別企画 さやかに風も吹いてゐる [メディア]

皆さん、お元気ですか?

先日、FM山口で取材を受けました。インターネット配信されていますので、お時間のある時にお聞き頂ければと思います。
http://www.fmy.co.jp/blog/chuya.php
↑ここから、第3回配信-Podcast- を押して下さい。


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